[Report] >> [第12回シュインカップ]
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| The12th SCHWINN・TIOGA CUP in グリーンピア三木 2004.03.28 Sun 天候:晴れ |
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| Result |
| 今回も晴れてくれました。やっぱり雨は降らない『The 12th SCHWINN・TIOGA
CUP』 例年は4月上旬開催が今年は3月下旬の開催。桜には少し早かったですが楽しい大会となりました。 |
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| 3月は年度末ということもあるのか、今回6チーム、13名のライダーがトムスクラフトから参加しました。 チーム構成はドン!!
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| 準 備 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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6時にトムスクラフトを出発、途中南インター近くのコンビニで合流して会場を目指します。今回私とこファミリーは神谷さんの車で移動。運転しないでバカ話だけしていたらよいも結構良いものです。 現地で荒関、前田組と合流して会場へ移動します。 ピットでは車を両端に止めていつものように広いピットの出来上がり。みなさんテーブルやイスを持ち寄りくつろぎエリアの完成です。まぁ私には関係無い事ですけどね。 受付を済ませてPCをセットして・・・今回はどの車から電気を頂こうかな?近くには前田号が止めてある。いやいや待てよ、前田号はカクタスカップの時にバッテリー上がりを起こしたしどうしようかな?と本人に相談。前はナビの電源が入っていたようですから今回は大丈夫とのことで、お借りすることにしました。これで一安心なので、いつもは行かない試走へ行くことに。最近乗っていないので感触を掴んでおかないと、1周目で良いポジションをキープできませんからね。 で、1周走ってみると乾ききっていない箇所があり、タイヤに泥が結構付くようです。それも私は前日にタイヤサイドが切れていることに気づき有り合せのこれまた泥に弱そうなタイヤだからなおさらです。まあ天気も良いことだし乾くでしょう。気にしない気にしない。 |
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| キンダーレース | ||||
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| スタート | ||||
さてスタート。先導車は846号じゃなく軽トラ。平地では着いて行けるのですが、上りに入ったとたんパワーダウンでビュンビュン抜かれます。(やっぱり乗っておかないとだめですね)短い1周を終了して2周目に。なかなか調子も良さそう。3周目にはあほ嫁さんが後半の上りにいるだろうと乗車して行くも居ません。4周目は後のことを考えて押しで上るといるじゃないですか。そして撮影されてしまいました。(前の周までは乗っていたのに・・・) 泥の方は、乾きが早くそんなに気にならずに走行できます。 |
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| 1時間経過 | ||||
| やばいです。攣りそうです。ピットアウトしての激坂を押しているのですが足がピリピリと何かを訴えています。 下の写真は後半の激坂ですが乗ってるお二人に拍手をお願いします。そして押してる荒関さんには・・・どうしましょう?
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| 2時間経過 | ||||
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| 3時間経過 | ||||
| 本格的に攣っています。ピットアウトしての激坂では歩く足を前に出すのも苦痛です。どうしてここまでしても前に進むんでしょうね。だれか教えて! ここで、スペシャに乗った女の子に追いつきました。この子はスタート時に最前列にいた子でソロだそうです。すぐに抜きたいと思ったのですがタイミングを外し後ろに着くことにします。 彼女の走りはとてもスムーズ。速さこそありませんが、見ていてとても安心できます。下りでリアタイヤをロックさせながら不安定に下る人が多い中、フロントもしっかりブレーキをかけて下る彼女はMTB乗りのお手本のようでした。 さて残りあと少し。足は順調に痛めつけられているようでいたる所で攣り出します。もう少し頑張ってみましょう。
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| 4時間経過 | ||||
やはり乗れていないので、中途半端な時間でゴールとなりました。もうヘロヘロです。おなかも空いています。とりあえず塩吹き放題の顔を洗って遅いお昼を食べます。 遠くでじゃんけんの声が聞こえますが参加する気力体力ゼロということでボ〜ッと過ごしたかった。のですが、トラブル発生。 またまた前田号のバッテリーが上がってしまいました。今度は理由が分からず。う〜ん最近の高級車はいろんなところで電気を使っているのかな?なんて思いつつも神谷さんの車を横付けしてエンジン始動で無事帰ることができました。 |
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| 最後に | ||||
| やはり乗っていないといけませんね。反省しきり。 さて、今回の感想はピットの雰囲気が今までより明るい?和やか?ピリピリしていない?ということかな?計測している娘も会話を楽しめたようだし、ピットにいない私が見ても明るかったと思います。 こんなレースも楽しいものです。 |
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| Result |
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