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The12th SCHWINN・TIOGA CUP
in グリーンピア三木 2004.03.28 Sun
天候:晴れ
Rider
   荒関,江河,神谷,菅生,西尾,樋口,堀内,堀口,前田,牧,磨知,森,由井
   江河娘、江河息子
Report : 菅生 Photo : あほ嫁
Result
 今回も晴れてくれました。やっぱり雨は降らない『The 12th SCHWINN・TIOGA CUP』
 例年は4月上旬開催が今年は3月下旬の開催。桜には少し早かったですが楽しい大会となりました。
 3月は年度末ということもあるのか、今回6チーム、13名のライダーがトムスクラフトから参加しました。
 チーム構成はドン!!
No チーム名 ライダー
5 カネかえせ! 荒関 前田   
16 雲ヶ畑RUTS 菅生    
25 03 POWER 江河 神谷 西尾
47 TEAM H POWER 堀内 堀口
91 ハイダッシュ 樋口 森 
94 無頼庵AKA 磨知 由井

準 備
 6時にトムスクラフトを出発、途中南インター近くのコンビニで合流して会場を目指します。今回私とこファミリーは神谷さんの車で移動。運転しないでバカ話だけしていたらよいも結構良いものです。
 現地で荒関、前田組と合流して会場へ移動します。
 ピットでは車を両端に止めていつものように広いピットの出来上がり。みなさんテーブルやイスを持ち寄りくつろぎエリアの完成です。まぁ私には関係無い事ですけどね。
桜はまだです 受付を済ませてPCをセットして・・・今回はどの車から電気を頂こうかな?近くには前田号が止めてある。いやいや待てよ、前田号はカクタスカップの時にバッテリー上がりを起こしたしどうしようかな?と本人に相談。前はナビの電源が入っていたようですから今回は大丈夫とのことで、お借りすることにしました。
 これで一安心なので、いつもは行かない試走へ行くことに。最近乗っていないので感触を掴んでおかないと、1周目で良いポジションをキープできませんからね。
 で、1周走ってみると乾ききっていない箇所があり、タイヤに泥が結構付くようです。それも私は前日にタイヤサイドが切れていることに気づき有り合せのこれまた泥に弱そうなタイヤだからなおさらです。まあ天気も良いことだし乾くでしょう。気にしない気にしない。
キンダーレース
お姉ちゃん
お姉ちゃんは快走!
 今回もカート場で子供たちのレースが行われました。今回は江川さんのお子さんが二人出場。
 江川さんはお父さんしてました。
こちらは弟
パパしてます!
スタート
スタート前の談笑



トホホな瞬間
 リストバンドをもらってスタート地点へ。今回も早めの申込で2列目です。1列目には「カネかえせ!」荒関さんが気合満点で並んでいます。周りには顔見知りがいたりで、緊張感もなく話をします。緊張感無いのは私だけではないはず。しかしやる気満々がモロ顔に出ている人たちも数名いるのも事実です。
スタート さてスタート。先導車は846号じゃなく軽トラ。平地では着いて行けるのですが、上りに入ったとたんパワーダウンでビュンビュン抜かれます。(やっぱり乗っておかないとだめですね)
 短い1周を終了して2周目に。なかなか調子も良さそう。3周目にはあほ嫁さんが後半の上りにいるだろうと乗車して行くも居ません。4周目は後のことを考えて押しで上るといるじゃないですか。そして撮影されてしまいました。(前の周までは乗っていたのに・・・)
 泥の方は、乾きが早くそんなに気にならずに走行できます。
1時間経過
 やばいです。攣りそうです。ピットアウトしての激坂を押しているのですが足がピリピリと何かを訴えています。
 下の写真は後半の激坂ですが乗ってるお二人に拍手をお願いします。そして押してる荒関さんには・・・どうしましょう?
荒関さん
荒関さん
磨知さん
磨知さん
堀口さん
堀口さん
牧さん
牧さん
2時間経過
タイムの覗き込む相坂さん  いけません。攣ってしまいました。しかしまだ時々だから大丈夫でしょう。
 ピットを通過すると神谷さんが明るく声をかけてくれます。なんだか今回のピットは明るいようです。
和やかなピット
3時間経過
本格的に攣っています。ピットアウトしての激坂では歩く足を前に出すのも苦痛です。どうしてここまでしても前に進むんでしょうね。だれか教えて!
 ここで、スペシャに乗った女の子に追いつきました。この子はスタート時に最前列にいた子でソロだそうです。すぐに抜きたいと思ったのですがタイミングを外し後ろに着くことにします。
 彼女の走りはとてもスムーズ。速さこそありませんが、見ていてとても安心できます。下りでリアタイヤをロックさせながら不安定に下る人が多い中、フロントもしっかりブレーキをかけて下る彼女はMTB乗りのお手本のようでした。
 さて残りあと少し。足は順調に痛めつけられているようでいたる所で攣り出します。もう少し頑張ってみましょう。
前田さん 森さん やってくれます江河さん 樋口さん
4時間経過
やれやれ  やはり乗れていないので、中途半端な時間でゴールとなりました。もうヘロヘロです。おなかも空いています。
 とりあえず塩吹き放題の顔を洗って遅いお昼を食べます。
 遠くでじゃんけんの声が聞こえますが参加する気力体力ゼロということでボ〜ッと過ごしたかった。のですが、トラブル発生。
まだ元気ですね またまた前田号のバッテリーが上がってしまいました。今度は理由が分からず。う〜ん最近の高級車はいろんなところで電気を使っているのかな?なんて思いつつも神谷さんの車を横付けしてエンジン始動で無事帰ることができました。
最後に
 やはり乗っていないといけませんね。反省しきり。
 さて、今回の感想はピットの雰囲気が今までより明るい?和やか?ピリピリしていない?ということかな?計測している娘も会話を楽しめたようだし、ピットにいない私が見ても明るかったと思います。
 こんなレースも楽しいものです。

Result

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