2004年 3月 ビギナーズMTBツーリング

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開催日

クラス

参加者

レポート






2004年 3月14日



8名

こざと

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 2004年3月のビギナーズMTBツーリングは、春のぽかぽか陽気の中、”超”初心者向きのレベルAで行われました。
 レベルAは、まだ山道を走った事の無い方を対象に里山ライディングのスクーリングを中心に行います。
 今回はその様子を簡単にレポートしてみます。
お店に集合 まずは、朝10時にトムスクラフト前に集合。今回の参加者は8名です。女性は2名。そして普段はトライアルをしている人が2名といつもと違ったグループになりました。
 本当は9名の参加のはずでしたが、お一人がトムスクラフトへの途中でMTBのトラブルにあり参加を断念されました。残念ですが、またの機会に参加してください。
 さて、参加者は出発前にヘルメット、グローブなどのチェックを行いました。ヘルメットをお持ちでない方には貸し出し用ヘルメットを使っていただきます。額が出ていたりしたらダメですよ。
ちょっと休憩コンビニで買出し 準備が済んだら出発。途中、コンビニでご飯の買出しをして岩倉方面へ向かって走ります。
 しばらく走ると岩倉某所に到着です。レベルAではよく使うコースなのですが、ここに来るだけでも普段スポーツとして自転車に乗っていない方には大変です。でも、今回はみなさん大丈夫。トライアルバイクのお二人も小さいフレーム&小さいフロントギアで元気について来られました。
 ここからしばらくは砂利の上り坂。ここではまず上り坂を楽に上っていく説明をしました。まずはサドルの高さ。ペダルが1番下にきた時に膝が伸びきらない程度にセッティングします。この時、足のどの部分でペダルを踏んでいるかもチェック。それがすんだらギアチェンジや視線の話をしてスタートです。
 写真を撮るために僕はダッシュでも中には付いて来ようとする人も。なんとか先に先に行って写真を撮りました。
 あぶないあぶない。
最初の難関頑張れ!!
スクーリング風景 上りのピークで一休みすると、今度は下りの説明。先程セットしたサドルの位置を今度は下げて安全性を確保。まずは両方をペダルを地面に対して水平にキープすることと、お尻をサドルからあげて後ろに引く姿勢を練習してもらいます。その後にブレーキの説明。それから実際に走ってもらいました。長い下り坂を利用して最初は少し走って目標で止まる練習。その後はブレーキを握る力加減でスピードに強弱をつけてもらい、自分が安全だと思えるスピードを把握してもらうようにしました。
どこでもセクション 坂を下り切ると広場に到着。ここでお昼ご飯にしました。お昼ご飯の間はみなさんいろいろな話で盛り上がっていたようです。トライアルバイクで参加の方は早々にお昼を切り上げセクションを見つけては練習していました。
 お昼ご飯が済んで、「ミニツーリングに行きますか?」と提案したところみなさん行ってみたいとのこと。
 ミニツーリングの出発です。お昼前に上り下りした砂利道を逆に走り抜けツーリングコースへ移動。さっきまでの広い砂利道とのあまりの違いにみなさん少し戸惑っています。一人が歩ける程度の幅。横は川だったり、谷だったり、木々だったり。道だって石がゴロゴロしていたり、落ち葉が積もっていたり、根っこが出ていたり。いわゆるシングルトラックです。
ちょっぴりアドベンチャー そんな道を上って行きます。乗って上れない所を押したり、担ぎ上げたり途中で川を渡ったり。すっかりアドベンチャー気分です。途中で林業の作業をしている方がいらっしゃいました。一言挨拶をして邪魔をしないように行きます。こういうマナーも非常に大事です。
 しばらくすると山の稜線に着きました。ここからはアップダウンが繰り返されます。狭い木々の間をくぐり抜けたり、根っこでちょっと滑ったり、みなさん悪戦苦闘しながら走ってこられます。途中では石碑の前で写真を撮ったり、段差越えの練習をしたりしました。
 そしてこのコースの最後にある難所の急坂のつづら折れへ向かいます。なんと一人は乗ったまま下りて来ちゃいました。レベルBならともかく、ちょっとびっくりでした。
記念に1枚 記念に2枚 記念に3枚 記念に4枚
無事終了 さてこれで今回のツーリングを終了。
 今回のツーリングで結構MTBにはまってしまい、その後一緒に走りに行ったりする方もいらっしゃり、開催している者としてはうれしいかぎりです。
 MTBで山を走ることに興味のある方、是非一度レベルAツーリングに来てみてください。

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