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開催日:
天候:
クラス:
参加者:
スタッフ:
Report:
Photo: |
2004.06.15
快晴
B
14名
3名
こざと
こざと・菅生 |
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6月のビギナーズMTBツーリングは梅雨入り直前(?)の6月13日に行われました。
まずはいつも通り、10時にトムスクラフトへ集合。
今回は久しぶりに参加の方も何名かいらっしゃったのですが、その中でもバレルさんの変身ぶりにはビックリ。凄くスリムになられました。聞くところによるとほとんど自転車に乗ることだけで減量に成功したそうです。(やはり自転車は素晴しい!!) |
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出発前の挨拶を済ますと2班に分かれてスタート。途中コンビニで食料・飲料を調達し、柊野で合流。ここから各自のペースで雲ヶ畑を目指します。
スタッフこざとは最後尾よりスタート。参加者の写真を撮りながら走ります。
この日は天気も良く、風が涼しい絶好のサイクリング日和。他にもたくさんのグループを見かけます。さて参加者を追いかけていたスタッフこざとですが皆さんのハイペースにはビックリ。結局TOPの4人には追いつけませんでした。 |
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雲ヶ畑からは傾斜の厳しい峠を上ります。最高斜度は13%です。皆さん何とか上って行きます。こんな時、やっぱりMTBのローギヤはありがたいものです。
厳しい峠を上りきり、みなさんホットするも、そこからは峠道をはずれこれまた厳しい未舗装の林道をさらに上ります。
開けた山肌のジープロード。涼しいからまだ良かったですが、炎天下にはあまり走りたい道じゃないです。
見晴らしの良い所まで上ってストップ。ここで昼食をとります。山肌を通り過ぎる風が気持ち良い、快適な休憩でした。
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お昼がすんだら再スタート。今度はジープロードを下って行きます。広い砂利道で結構スピードが出ます。しばらくするとジープロードが終わり、シングルトラックの入り口に到着です。
下見に来た時には、笹薮が凄かったので事前のHPに長袖の上着があるほうが良いと告知をしておきました。でも半袖のままの強者たちもいます。普段からよく山で乗り込んでる方たちですがきっと皮膚が分厚くなってしまっているのでしょう・・・(あるいは鈍感肌なのか?) |
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さあシングルトラックに突入。序盤こそ手入れされた感じのある道でしたが、しばらくすると痩せ尾根の上に笹薮がかぶり前も地面もほとんど見えません。肘で何とか笹薮を押し広げながら身長にペダルをこいでバイクを進めます。なんせ足を着くような道幅はありません。後方からは楽しそうな悲鳴(奇声?)が聞こえてきます。そんなスリリングな笹薮の区間も尾根から滑り落ちる人もなく無事クリアー。残りのシングルトラックも結構テクニカルで楽しめました。 |
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そんなこんなでシングルトラックを走りきると山間の集落に到着です。ここで少し休憩を取ってお茶屋さんのある峠に向けて出発。今回のツーリング最後の上り坂を上って行きます。これがまたきつい坂なんです。
峠のお茶屋さんに到着して休憩していると参加者のSDAさんがタイムリミット。一足先に舗装路を下って帰って行きました。残りのメンバーは再びシングルトラック突入です。
何度となくこのツーリングで使っている、おそらく今日と北山で一番有名なシングルトラックを走ります。ここはここでやはり楽しい。
このコースは、後半のガレた下りと、最後のコンクリート舗装路の水切り溝でパンクさせることが多いのですが、今回はIsakaさんがやってくれました。みんなで楽しくIsakaさんのパンク修理を見学して、今回のツーリングは終了となりました。 |
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| 今回のツーリングは本当に天気に助けられました。今年の夏はかなりの酷暑になっています。みなさん水分補給に気をつけて無理せずマウンテンバイクを楽しんでください。 |