2004年7月 ビギナーズMTBツーリング

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2004.07.11
晴れ

3名+1名
菅生
菅生
・オンラインアルバム・

 え〜っと、今回の参加者は3名+1名です。
 女性2名、男性1名、おまけ1名です。少なく寂しいといえばそうですが、少ないことをメリットにAクラスのスクーリング部分の内容が濃いツーリングにしました。
 そうそう、おまけ1名とは、たまたま店の前を通過したSDA氏です。無理やりお願いして途中までの参加していただけることになりました。

 さて、いつものように挨拶、注意点、予定などを話します。いつもは隣の駐車場をお借りしているのですが今日は店の前で大丈夫。
 その後は途中のコンビニで食料を調達しながらゆっくりといつもの会場を目指します。

4名の参加です
サドル高のチェック
坂道での発信方法
下りの姿勢練習
これは難しい!
初山とは思えない走り
余裕の笑み
石碑で休憩です
うまい!うまい!
下りもうまい!
こけても楽しい?
無事終了 全員で記念撮影

 ジープロードが始まりところで、まずはマナーのお話がこざと君からありました。
 「倒れている倒木が○○××」すかさず突っ込んでしまった私。こざと君ごめんなさい。
 次にサドル高などポジションについてチェックしてジープロードをスタート。まもなくゲートがあり、次は上り坂でのスタート方法の説明をして順次スタート。人数も少ないので皆さんの走りを見て、お話をしながらいつもの広場へ到着です。


 少し休憩の後、今度は下りの練習が始まります。
 講師のこざと君は、今回も新しいネタ、じゃない方法を取り入れています。それは何か?知りたい人は是非Aクラスに参加してください。ちなみにそのネタ、じゃない方法は私でも結構難しいと感じるもので、下りのバイクコントロールの基礎を会得するには良い方法ではないでしょうか。


 下った広場で昼食。少人数だからこそのおしゃべりでツーリングらしい楽しい昼食でした。(注 写真を撮るのを忘れてしまいました)
 この頃にはSDA氏は帰られました。(ありがとうございました)
 この後どうしますかとたずねると「ツーリングに行きたい」とのこと。そうでなくっちゃ。ということで下ったコースを上り、全員でツーリングへ行くことになりました。


 ツーリングコースは今までのジープロードとはちょっと違ったコース&路面状況。1名は今回が初シングルトラックとなるため私が後ろについて走る事に。
 何をアドバイスすれば良いかな?と考えながら走るのですがさしたる問題もなく、その上ヤル気満々で足を着くかな?と思う箇所も乗っています。
 この前向きな姿勢。私はとても好きですよ。
 道はどんどん細く、険しくなり、最後は押し担ぎとなりますが、今回の参加者はみなさん辛い顔もなく上りきることができました。


 ここからは楽しい下りの始まりです。参加者の後ろに着いて走りを見ます。そしてすぐに直さないといけないことは、走りながら声を掛けたりします。
 今回初参加、そして初シングルトラックの彼女も、午前中のスクールのおかげかとても初めてとは思えない走りです。あとのお二人も見ていて安心できます。


 途中では、段差上りや、下りのギャップ処理方法などの練習もありました。ちょっとしたアドバイスで上手になったり、考えすぎてギクシャクしたりといろいろですが、私たちの見本を見てもらいこんな風に走れることを知ってもらえるだけでも良いかなと思っています。
 そて、そんなツーリングも最後の難しい九十九折れを下って終了です。

 今回は、少人数だったためいつもより少し内容の濃いツーリングだったと思います。人に走りも見てもらう。これが一番の上達方法でしょうね。
 一人で走っている人、是非一緒に走って上手になりませんか?

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