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| 今年最後のツーリングはクラスBでの開催。19名と、ほぼ定員の参加者が、天気もまずまず、12月なのに寒くない北山をツーリングしました。 |
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 いつものトムスクラフトから出発。2グループに分かれて移動します。
合流場所は、タイムアタックで有名な峠の入り口。ここまでは皆さん元気そうです。
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ここからはいつものようにフリーで峠を上ります。
速い人は速いなりに、遅い人はそれなりに、皆さん汗をかいて走ります。(中にはしんどいふりしてゆっくり走る人もいてましたけど)
自販機のある茶店で休憩です。 |
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今回は季節柄自販機の売り上げにはあまり貢献できなかったようですが、皆さん十分に休憩をとり次なるお楽しみシングルトラックへ進みます。
私はいつものように先に行き写真撮影のポイントを探しながら走ります。どこにしようかな?ここはイマイチかな?などと走りここだというところでカメラを構えます。ポイントは「速そうに見えるポイント」「難しくハプニングカットが期待できるポイント」となります。おっちょっと太目の丸太があるじゃないですか、ここにしましょう。
先頭は、スタッフこざとくん。お手本となる走りで面白くないですね。何人か過ぎると期待できる人が。おお〜っ!!やってくれました。
右下の画像にマウスポインタを重ねましょう!!
バレルさん。許してください。 |
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さて次はこざとくんを提案でちょっともやっとも難しい下りの練習となりました。他の人の走りを見るということでコースサイドには人垣?ができ、その間を走ります。
ここのポイントは傾斜の緩やかな前半で傾斜の急な箇所への進入ラインを決め、落ち葉でコントロールの難しい下りを走りきるかということです。
写真を見ていた娘が一言。「右の人、腰を引いているのでなく、引けてます。」ということでした。B主人、頑張って!!(あほ嫁の声)
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少し走るとまたまた講習というか「人の振り見て我が振り直せ」的講習会の開催です。
ここのポイントは、進行方向にある木の根をどう処理するかです。実は処理しなくても素直に走ればそれなりにクリアできるのですが、根が目に入ると体に力が入るようで苦戦しているようです。
その後、途中で乳児を抱える二人が時間一杯ということで帰りました。(そういえばSDAさんも特別参加で峠までで帰っていました) |
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楽しかったシングルトラックも終わり、昼食ポイントの池へ到着。トップの写真をよくよく見てください。どこかで見ていませんか?ここはドラマなどのロケでよく使われる某有名な池です。あるときは時代劇の決戦だったり、入水自

マウスポインタを重ねよ! |
殺だったりします。知らなかった人はテレビを注意してみてください。
さて、そんな有名な池でも私たちにはただの池です。昼食を食べるとある人が空気が抜けるタイヤを池の中へ「プクプク」と泡が出るということでパンク修理です。チューブレスタイヤなのでチューブを入れます。(こんなのが初心者にはうけるようです。Mさんありがとう) |
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こうして見ると
ホント難しそうです |
昼食も終わり、午後の部へ。帰りは来たルートを戻ります。
ここでもまたまた「人の振り見て我が振り直せ」的講習会の開催です。今回は左のような根っこだらけのコース。晴れた日はさして難しく無いのですが、濡れている場合は最悪のコースです。
こざとくんがお手本で走ります。そして皆さんが走るのですが、うまく走れなかった人がリトライしたりとなんだか凄く盛り上がってしまいました。
最後にこざとくん、noguさん、私の3人が連なって走り、ちょっと締めて終了です。 |
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どなたが負傷者? |
その後も上りの講習会があったりと楽しい走りがあったのですが、あともう少しのところでIsakaさんのリヤディレイラー破損(こざとくんの迅速な応急修理。ちょっと前にも同じことがあったような気がします)そして転倒による負傷などがありました。
が、やはり最後にはここで集合写真撮影。
リヤディレイラーが壊れたIsakaさんと負傷者はエスケープルートの舗装路で帰ってもらいました。他の人たちはもう1本下って本日のツーリングは終了となりました。
転倒で怪我をされた方も、病院で処置してもらいたいしたことがなく「また参加したい」との連絡をいただきました。治療費については全額ではありませんが加入している保険で少しは足しになりそうです。
今回、初めて保険の適用となる怪我があったのですが、MTBでのツーリングは危険が伴う遊びです。こけるな!怪我するな!とは言いませんが、危険な遊びであることを皆さん今一度確認してください。 |
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