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開催日:
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クラス:
参加者:
Report&
Photo: |
2005.06.26
快晴
B
10名
こんだ |
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・オンラインアルバム・
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おことわり:今回のご報告は、ベテランスタッフ菅生氏の代打で、“見習い”こんだが担当させていただきました。乱筆乱文ご容赦下さい。
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集まりました参加者10名とスタッフ2名。こんな蒸し暑いのに、かなり物好き。「本日はレギュラーなコースに“ひと捻り”」とスタッフより説明後、早速移動。10時過ぎ、すでに路側表示は32℃を指し、本日の厳しさを窺わせる。少し上り坂に差し掛かった時、1台の軽トラが我々の集団を追い抜いていく。荷台には「アイスクリーム」と書いた専用の保冷庫が積まれていた。「アイス」・・・欲しい。 |
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途中、コンビニで食料調達し、どんどん山に向かう。蛇行する道は徐々に人里から森へ、アスファルトからバラス(舗装前のジャリ状態ね)へ変化する。
やがてジープロードの登りとなり、急に斜度が変わる。この辺りから息が上がりだすが、カメラを向けたその瞬間はまだまだ元気な皆さん。
が、ふと振り返ると実際は・・・見なかったことにしよう。
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| 少しでも写真、と、私はカメラを携えたまま、ダッシュで先に登った面々と合流し、後ろからがんばってくる参加者を迎える。最後にニューバイクに跨っていた御仁が、笑って登ってくる。じっと見ている私に、ご本人は「何か変わったんやろうか」とのたまうが、この斜度で楽しそうにペダリングしながら登って来てるじゃないですか。たとえ直前まで押していた(本人談)としても、急坂でしっかり乗って登れてるのは大きな進歩ですよ。 |
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少し小休止をとり、担ぎゾーンへ。ずり落ち防止?のトラロープを手繰り寄せ、登ってくる面々には大粒の汗。カメラを構える私には大量の虫。うっとおしいっ。あ〜風のひとつでも吹けば違うのに・・・。
目の前を全員が通過後、私も再び自転車を担ぎ、重い脚を持ち上げ持ち上げ尾根筋に着いた。肩に食い込む自転車を降ろし、辛うじて谷から上がってくる風に身体を浸す。しかし、まだ山は始まったばかり。ここで落ち着かず、とにかくメシ!とばかり、いつもの広場まで駒を進めることにする。 |

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今回の参加者はほぼ同じようなペースでトレイルをこなしていく。シングルトラックを登る姿も、まだ元気なうちに写真に納めよう、とカメラを向けてみる。尾根を取り巻き、キャンバー(斜め斜面)地帯を抜け、目的地へ。
広場に着いた。早速ディパックから食料を取り出し、汗を拭き拭き、各々がおにぎりやらパンやらにかぶりつく。しかし暑い!メシ食い始めて、改めて身体の水分が枯渇しているのに気付く。通常の補給用とは別で、昼食用にペットボトルの茶を用意しておいて良かった。しかし殆ど一気飲み状態。 |
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腹ごしらえを“さくっ”と終え、やっと本格的に下り。心持ちハンドルバーを握る腕も軽い?ストレートからコーナーへ突入する、私的には好きなゾーンのひとつで待ち構える。皆さんリアをブレイクさせることなく“しゅぱっ”と右に切れていく(進入速度はそれぞれだけど、“自分でコントロールしてる”感覚が大切ですわ)。せっかく皆さんの雄姿を撮ろうと、「間隔空けて走ってきてねー」と言ってたのに、連なって走ってきた其処のヒト。だから写らないって言ったでしょ。ウン年前のデジカメですからっ!残念っ! |
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その後“プチ”なアップダウンをこなし、本日のメイン「視覚からの入力と自転車からの入力の違いに悩め!下りコース(長っ!)」に差し掛かる。 ホント、見た目と実際の路面とが、これほど食い違っている場所も珍しい。それが「オモロイ」と感じる貴方はかなり凸凹フェチ。カメラを構える私にとっては、皆が低速(にならざるを得ない)の下りで、写真は撮り易かったけど。&折角なんで集合写真。 |
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それを過ぎれば快適なシングルトラック。「こうでなくちゃ」的、官能的なライントレースを楽しめる(別に前を走る貴方のケツを見て言ってる訳ではない。誤解無きよう)・・・って、突然ストップを命じられる。よりによってまた藪に突っ込んで行くのだ。ここが今回のシェルパ(=案内人)“らしい”セレクトか。途中、若干だが俯瞰の良いエリアに遭遇、カメラを向ける。 鬱蒼とした木々から開放され、皆さん一瞬涼しげに下ってくる。しかし、その後は“隠れキャラ”なる足元に残る木の根(小さな枝)に前輪を取られたり、激坂下りだったり、と四苦八苦なゾーンに突入。このとき私はさっきの写真撮りで一番後ろに居た為、皆さんの状態が見えないまま、麓に下りたった。絶対何かネタがあったはずなのに、惜しい! |
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「疲れた〜」「カラカラだぁ〜」と、皆でコンビニジャックし、ペットボトル1L以上とアイスを買い込み、駐車場に腰を降ろす。あ〜朝の “アイス”の文字がずーっと頭から離れなかった私には至福の時かも〜。暫く談笑し、落ち着いたところで、ここでひとまず解散。皆さんありがとう!
そして残りの物好きさんはまた次の山に向かうことに。 |
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| 追伸:オプションで同ツーリングシリーズの「食後の珈琲(シェルパこざと談)」的な山に入って、さくっと走ろうと目論んだ面々でしたが、一つ二つとアップダウンをこなすうちに、あまりの暑さにかなりグロッキー、最後は公衆の面前で道路脇にしゃがみこんでしまうという、妙に絵になる姿?に落ち着いた。 |
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| 今回のツーリングは本当に天気に助けられました。今年の夏はかなりの酷暑になっています。みなさん水分補給に気をつけて無理せずマウンテンバイクを楽しんでください。 |
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| 本日のNEWBIKE! |
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KONA KURA DELUXE
なんだこのアッセンブリーは!めちゃお得じゃないですか。
ブレーキはHAYES HFX-9 Carbon XC にWaveRoter、クランクはRace Face Deus XC X-Typeだし。
純XCレーサーは無駄が少ない。イチオシかも。 |
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