| 2005年7月 ビギナーズMTBツーリング |
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開催日: 天候: クラス: 参加者: Photo: Report: |
2005.07.24 晴れ C 7名 菅生 菅生 |
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| 梅雨も明け、夏本番の7月。夏場のツーリングは初心者にとって辛いでしょうということで今回はCクラスでの開催です。 | ||||
| 集合場所はいつもの店ではなく、嵐山方面のコンビニ。直前まで参加者が少なかったのですが、集合場所には7名の参加者が集まりました。(時間的都合で途中解散の人もいますが) 行程説明の最中にバナナ食ってる人がいます。さすがはC。 さて出発。気温は高くなりそうですが、曇り空で日差しは強くなくまずまず。 まずは舗装路で峠を一つ越えます。いつもはここで休憩ですが、Cですから休憩はありません。そして集落へ入って自販機で休憩。 次はシングルトラックの入り口を目指します。 |
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さあここから楽しいコースの始まりです。ここも休憩無し。コースへ入るといきなり担ぎパートの始まりです。しかしCですから「え〜!」とかの言葉はありません。Cですから。 |
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途中解散の人がいるので全員そろっているうちに集合写真。 |
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| ここからは楽しい下りの始まりです。 私は写真撮影のため、ポイントを探しに先行します。構えていると程なく参加者が下ってきます。が、間隔が詰まっていて撮影が忙しい。そして写せてない人がいたりして。 途中ハイカーの人に遭遇。40人くらいらしく私たちは止まってすれ違います。昔お嬢様だった人たちが多く、いろんな声を掛けて行かれますが、中にはタッチして行く人もいて。 昔のお嬢様も今は・・・ |
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| しばらく走り、分岐でストップ。ここで、時間的都合の悪い人2名と、体調が優れない人1名が解散です。私たちは、本来のコースを進みます。 このコース。以前走った時よりかなり荒れており、岩肌が露出している箇所がかなりあります。そして苔がついていて、その上湿度が高いせいかかなりスリッピー。慎重に走ります。 |
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かなり神経を使った長い下りも終了して、とある集落へ。そこから街中へ移動してコンビニに到着。ここで昼食にしましょう。 |
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| ここからもう一つ山を通って京都市内へ戻る訳ですが、時間的都合で2名が解散です。 残ったのメンバーは、参加者2名。スタッフ2名。参加者の2名は、以前にCクラスツーリングのコース案内をしていただいたチームジョニーの方です。 が、いきなり担ぎモードです。そこへ仕事の電話が架かってきて私は大きく後退。(自営業は休みなしで辛いところです)林の中は日陰でもムンムンする場合が多いのですが、今日は風がありかなり快適でした。 やっとピークに到着。もう汗ビッショリ。ジャージを絞れば汗が流れそうです。この先は、ジープロードを走って楽しみのシングルトラックへ突入となります。 |
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やはりこのコースは面白い。私の大好きな根っこのオンパレード。Fサスを交換してからはますます楽しくなりました。しかし、このコース。調子こいて走っていると根っこに弾かれてコースアウトしてしまいます。すると斜面を1〜2m落ちることになるので大変。このことばかり考えていると体がますます硬くなりミスの連続となります。 誰でもそうなんですが、例えば右側が谷の場合安全に山側を走ろうとしますよね。でも谷側にタイヤ1本分のベストラインがあった場合、迷わずそこを走りましょう。でもすぐ横は谷、もしラインが外れたら・・・そこで提案。自分が走るライン以外は見ないようにしましょう。すると怖くないでしょ。(無理な話ですけど)ナイトランをやった人はこの話理解してもらえると思うのですが・・・(見た方向に乗り物は進んでいきます) |
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トムスクラフト VS ジョニーのツーリング(あれれっ?)は無事終了しました。 次回のCは多分極寒の2月頃だと思いますので、皆さんよろしくお願いします。 |
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