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開催日
クラス
参加者
レポート |
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2006年 5月21日
A
17名
菅生 |
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・オンラインアルバム・
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| 今回はAクラス。毎回Aは少ないのですが、今回は定員オーバーの17名の参加です。 |
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いつものように挨拶とコース説明をして店長に見送られて出発します。店長は今回はお休みです。
天気も良いので、気持ちよく今回のコース入り口まで進むことができました。ここからはちょっと大変。
まずは車が走れるかどうか位の道を進み、小川を渡ります。体力的、技術的な問題で押す人もいますが果敢に小川渡りにトライする人などいろいろ。体力的に余裕がある人は余分に遊んで体力を消耗するのもある意味正しい遊び方です。
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植林の中のコースを進み途中で上りカーブの走り方講習を少しやりました。前回も同じ場所でやったのですが、前回参加の人は上手く。初めての人はそれなりに・・・力が入り身体が固くなっている人が多く、特にペダルを踏むことに意識が集中してバランスを崩す人が多いようですね。最後にお手本として私は片手で走ってみました。力まず走ればそんなに難しくないのでクラゲの様になりましょう。 |
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| その後も植林の中を進み尾根筋の広場へ到着しました。さてここで昼食にしましょう。写真撮影を忘れがちな昼食シーンも今回はOK! |
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昼食の後は、お楽しみの下りです。今回は初心者向きのコースへ進みましょう。
最初は簡単に走れるのですが、途中から岩や根っこが出てきて悪戦です。 |
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←写真のお嬢ちゃんは小学4年生。今回はお父さんと一緒の参加ですが大健闘。普段目にしないヘルメットにグラスというへんてこりんな大人に混じって意遅れしながらも頑張って走っていました。
ペダルから足が離れているのが気になりますが、この状態で下れるのが子供の特権だったりします。 |
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慣れない人はそろそろ休憩したいと思う頃に下りの講習開始です。
曲がった先に丸太などの障害物があるコースをまずはお手本を見て皆さんに走ってもらいます。コース上に何があるか分からない設定ですので、Bにも参加している人が走る時には臨時の障害物を私が用意したのですが、皆さんクリアされます。中には異なるクリア(掃除)に励む人もいたりして。 |
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練習したからもう大丈夫?なので残りのコースを走り忘れていた集合写真を撮影して終了です。
今回は小学生の参加がありました。走りきれるか心配でしたが、お父さんのナイスフォローでしっかり走りきることができました。最初は固かった表情も終盤には笑みが見られ楽しそうに走っていたのでとても嬉しかったです。
親子で山道を走ってみたい方がいらっしゃれば一度ご相談ください。 |
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この先はオプショナルツーリングに8名が参加。初参加の女性も行くことになったのですが、お連れの方がずっと面倒を見るということでの参加です。
私は最後尾を走ったのですが、男性は終始後についてサポートされていました。同じコースでも走るスピードだったりサポートの仕方で難しさが変わりますよね。知っているコースの場合は後ろから『次は危ないから降りましょう』なんて声を掛けてあげると、初心者でも無理することなく走れると思いますよ。
ところでこの女性のMTBはなんとレンタル(友人からではないお金を払ってのレンタル)だそうです。結構汚れていたけど返却時に文句を言われなかったのでしょうか? |
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